2008年02月18日
少年チャンピオン
買ってます!?
「週刊少年チャンピオン」(しゅうかん しょうねん-)は、秋田書店が発行する週刊漫画雑誌。少年漫画専攻。1969年7月15日に創刊された。
発売日は毎週木曜日、定価は240円である。
月刊少年誌『冒険王』『まんが王』を手がけていた秋田書店が週刊少年誌の時代に対応すべく、1969年7月に「フレッシュな少年週刊誌」の謳い文句で[1]「少年チャンピオン」の誌名で隔週誌として創刊。1970年6月24日発売号からの週刊化に伴い「週刊少年チャンピオン」に誌名が改められた。創刊の経済的基盤を支えたのは大手出版社が本腰を入れていなかった新書判のマンガ単行本「サンデーコミックス」のヒットによるものと言われる[2]。
1972年4月に壁村耐三が編集長に就任して黄金期を築く。壁村は実売で24万部と立ち遅れていた同誌を全編を読み切り形式に変更する改革を断行。劇画路線で青年誌化が進んでいた「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」に対して王道的な少年誌路線[3]で躍進。『ブラック・ジャック』『ドカベン』『がきデカ』『マカロニほうれん荘』『750ライダー』などの大人気作品が連載され、スポ根、シリアス、ストーリー、ギャグと全ジャンルを網羅し、『週刊少年ジャンプ』と競い合う形で、1978年には200万部を突破して[4]トップに立っていた。しかし1980年代に入ると、資金力の問題で人気連載作品からの引継ぎがうまくいかず、部数競争からは脱落していった。
2007年度現在、公称発行部数は50万部。週刊少年漫画誌別の売り上げ部数ランキングでは全4誌中4番手にある。月刊も含めた場合、少年漫画誌に限っても6位、漫画雑誌全体では一部の青年誌や少女誌にも後塵を拝しており、トップ10から外れて久しい。
他の週刊少年漫画誌と比較して表現の制限が緩い為か、自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されているのが、この雑誌の特色である。時たま連載作品が、その強烈なインパクトによって一部で話題となることもあるが、秋田書店の広報にかける資金力の問題や[要出典]、チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、マイナーのままなのが現状である。また、書店での単行本の入荷量も他の雑誌の作品に比べて少なく、中小書店でまとまった数で入荷されるのは2008年現在では『ドカベン スーパースターズ編』、『SON OF OGRE 範馬刃牙』、『元祖!浦安鉄筋家族』くらいである。
不人気による打ち切りも多いが、「週刊少年ジャンプ」と異なり話をまとめずに突然終了したり、単行本の売上不振により打ち切られることもある。また、打ち切られた作品は秋田書店の資金力の問題もあり[要出典]単行本が発刊されなかったり、最終巻まで発刊されない時もある。その他、短期集中連載が非常に多いのも特徴であり、読者から好評であれば比較的早い段階に毎号連載が始まる。
(以上、ウィキペディアより引用)
ドカベンが有名ですね!
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